令和7年度は造園学会創設100周年の節目の年であり、造園学会北海道支部と連携して記念事業として「サマースタジオ2025」を企画し、9月24および25日をコアワーキングDAYとして開催しました。
対象は道内でランドスケープを学ぶ学生で、北海道大学、室蘭工業大学、札幌市立大学から17名の参加者が集まり、3チームに分かれて「100年後の札幌をつくる大通公園の未来像」をテーマに、現地調査から文献調査を行いプランニングを行いました。CLAメンバーはチューターとして学生の議論を結論に導くようアドバイザーとして活躍しました。


▲令和7年度造園学会100周年記念事業「サマースタジオ2025」の様子