令和8年5月27日(水)東京のアルカディア市ヶ谷において、令和8年度ランドスケープコンサルタンツ協会定時総会が開催され、佐藤俊儀北海道支部長が理事に選任されました。
総会後の懇親会にて、佐藤理事は壇上に上がり、国道交通省や環境省をはじめ、各界の来賓に向けて紹介されました。懇親会場では、就任挨拶をしながら名刺交換を行い、中央との繋がりを構築してきました。

▲令和8年度CLA総会後の懇親会で紹介される佐藤北海道支部長(写真右から1人目)
令和8年5月27日(水)東京のアルカディア市ヶ谷において、令和8年度ランドスケープコンサルタンツ協会定時総会が開催され、佐藤俊儀北海道支部長が理事に選任されました。
総会後の懇親会にて、佐藤理事は壇上に上がり、国道交通省や環境省をはじめ、各界の来賓に向けて紹介されました。懇親会場では、就任挨拶をしながら名刺交換を行い、中央との繋がりを構築してきました。

▲令和8年度CLA総会後の懇親会で紹介される佐藤北海道支部長(写真右から1人目)
令和8年4月20日(月)ホテルポールスター札幌において、令和8年度北海道支部定時総会および幹事会を開催しました。
今年度から新たに株式会社都市整備コンサルタントが加わり、会員全9社にて審議を行い、全ての議案が承認されました。
改選期にあたり、令和8年度~9年度の支部長候補者として、北海道造園設計株式会社の佐藤俊儀幹事が専任されました。これまで佐藤幹事が務めてきた支部代表幹事は、株式会社環境緑地研究所の太田幸司幹事が選任されました。副支部長である高野ランドスケーププランニング株式会社の村田周一幹事は再任されました。
総会・幹事会後の懇親会は、賛助会員を含め28名の参加をいただき、新役員や新規加入会員、賛助会員から会場に笑い溢れる挨拶があり、楽しい情報交換の場となりました。


▲令和8年度懇親会の様子
令和7年11月1日(土)北海道大学農学部において、令和7年度造園学会北海道支部大会を(公社)日本造園学会北海道支部と共催しました。午前中は研究・事例報告として口頭発表とポスター発表を行い、午後からは公開シンポジウム「100年後の札幌をつくる⼤通公園・中島公園の未来像」を開催しました。
シンポジウムでは、サマースタジオ2025に参加した学生も登壇し、有識者の広く専門的な知見と学生の自由で大胆な発想が交錯するこれまでにない場となりました。

令和7年度は造園学会創設100周年の節目の年であり、造園学会北海道支部と連携して記念事業として「サマースタジオ2025」を企画し、9月24および25日をコアワーキングDAYとして開催しました。
対象は道内でランドスケープを学ぶ学生で、北海道大学、室蘭工業大学、札幌市立大学から17名の参加者が集まり、3チームに分かれて「100年後の札幌をつくる大通公園の未来像」をテーマに、現地調査から文献調査を行いプランニングを行いました。CLAメンバーはチューターとして学生の議論を結論に導くようアドバイザーとして活躍しました。


▲令和7年度造園学会100周年記念事業「サマースタジオ2025」の様子
令和7年度の支部連絡会議は、9月19日(金)~9月20日(土)に関西支部がホストとなり神戸で開催されました。1日目の会場は東遊園地で、アーバンピクニック内ラウンジにて東遊園地再整備事業説明を受けたあと、神戸市内の街歩きを行い、震災復興の苦労や震災伝承のあり方を伺いました。
2日目は自由行動となり、多くの参加者は大阪関西万博会場へ足を運びました。
-1024x768.jpg)
-1024x768.jpg)
▲令和7年度支部連絡会議・街歩きの様子
令和7年4月14日(月)ホテルポールスター札幌において、令和7年度北海道支部定時総会および幹事会を開催し、新年度の事業・予算計画などの議案が可決しました。事業計画では、他支部の活動を垣間見る事で、北海道支部の活動に新たな刺激を加え活性化の糧とする事が盛り込まれました。
総会・幹事会後の懇親会では、本部からGreenExpo2027へのCLA出展に伴い、金清会長をはじめ加藤国際園芸博特別委員長、小野木洩れ日プロジェクトリーダーが来道し、GreenExpo2027の概要やCLAの参画について説明をいただきました。


▲令和7年度幹事会・懇親会の様子
令和5年度の北海道開催に続き、令和6年度は11月22日(金)・23日(土)の2日間に渡り九州支部がホストとなり福岡で開催されました。
1日目は支部活動のあり方などについて熱い議論が交わされ、夜には玄界灘の海の幸を肴に懇親会で盛り上がり、2日目は「ABURAYAMA FUKUOKA」や「かなたけの里公園」など、官民連携やリノベーションの最先端事例を見学しました。
-1024x768.jpg)
-1024x768.jpg)
-1-1024x768.jpg)
▲令和6年度支部連絡会議(九州開催)の様子
令和6年10月5日(土)北海道大学学術交流会館において、令和6年度造園学会北海道支部大会を(公社)日本造園学会北海道支部と共催しました。
午前中は研究・事例報告として口頭発表とポスター発表を行い、午後からは公開シンポジウム「国立公園90周年を迎えた北海道~新たな国立・国定公園とこれからの取組」を開催しました。
登壇者の話題は、どれも自然豊かな北海道においてランドスケープを考える際の参考となりました。

令和6年4月10日(水)ホテルポールスター札幌において、令和6年度北海道支部定時総会および幹事会を開催し、全議案について8社全て賛成にて可決しました。
総会・幹事会後の懇親会では、技術委員や会員各社職員と情報交換や名刺交換が行われ懇親を深めました。

令和5年10月28日(土)札幌市立大学まこまないキャンパスにおいて、令和5年度造園学会北海道支部大会を(公社)日本造園学会北海道支部と共催しました。
午前中は研究・事例報告として口頭発表とポスター発表を行い、午後からは「北海道の公園150年」と題してシンポジウムを開催しました。
令和5年度(2023年)は、太政官布達(布告)から150周年を迎える記念の年となったことから、これまでの我が国のそして北海道の都市公園の歴史や果たしてきた役割を振り返りつつ、公園の意義や必要性、将来に向けた公園のあり方を議論しました。
パネルディスカッションでは、特別講演をされた札幌市の近藤さんと函館市の大久保さんに加え、札幌市立大学の椎野亜紀夫教授、室蘭工業大学の市村恒士教授、北海道大学の愛甲哲也准教授の5名をパネリストに迎え、基調講演をされた専修大学の小林昭裕教授にコーディネーターとして進行をいただきました。学識者の3先生からは、研究を通じて得られた知見から北海道の公園の現状と課題、そしてこれからの展望につながる事例について画像や図表を交えて話題提供いただき、行政担当者との意見交換を通じて、北海道の公園の将来を考える上で示唆に富む議論が交わされました。
