北海道造園懇話会が主催し、CLA北海道支部が企画・運営に携わった「現地見学会:北海道大学植物園を巡る」を開催しました。
当日は、北海道、札幌市、CLA、造園建設業、公園施設業協会の各団体から20名が参加し、札幌中心部に残る13.3ヘクタールの自然地形を活かした同園内を約3時間かけて巡りました。
講師には、北海道各地の庭園づくりや緑化に携わってきた、有限会社緑化計画代表の笠康三郎氏をお招きしました。大径化したハルニレの巨樹や、メム(アイヌ語で「湧き水・泉」)周辺の植物特性、さらに初代園長である宮部金吾博士の研究成果について、現地で詳しく解説していただきました。
