支部活動

令和7年度 造園学会北海道支部大会を共催しました

令和7年11月1日(土)北海道大学農学部において、令和7年度造園学会北海道支部大会を(公社)日本造園学会北海道支部と共催しました。午前中は研究・事例報告として口頭発表とポスター発表を行い、午後からは公開シンポジウム「100年後の札幌をつくる⼤通公園・中島公園の未来像」を開催しました。

シンポジウムでは、サマースタジオ2025に参加した学生も登壇し、有識者の広く専門的な知見と学生の自由で大胆な発想が交錯するこれまでにない場となりました。

令和7年度 造園学会創設100周年記念事業を共催しました

令和7年度は造園学会創設100周年の節目の年であり、造園学会北海道支部と連携して記念事業として「サマースタジオ2025」を企画し、9月24および25日をコアワーキングDAYとして開催しました。

対象は道内でランドスケープを学ぶ学生で、北海道大学、室蘭工業大学、札幌市立大学から17名の参加者が集まり、3チームに分かれて「100年後の札幌をつくる大通公園の未来像」をテーマに、現地調査から文献調査を行いプランニングを行いました。CLAメンバーはチューターとして学生の議論を結論に導くようアドバイザーとして活躍しました。

▲令和7年度造園学会100周年記念事業「サマースタジオ2025」の様子

令和7年度 CLA支部連絡会議を神戸で開催しました

令和7年度の支部連絡会議は、9月19日(金)~9月20日(土)に関西支部がホストとなり神戸で開催されました。1日目の会場は東遊園地で、アーバンピクニック内ラウンジにて東遊園地再整備事業説明を受けたあと、神戸市内の街歩きを行い、震災復興の苦労や震災伝承のあり方を伺いました。

2日目は自由行動となり、多くの参加者は大阪関西万博会場へ足を運びました。

▲令和7年度支部連絡会議・街歩きの様子

令和7年度 北海道支部定時総会・幹事会を開催しました

令和7年4月14日(月)ホテルポールスター札幌において、令和7年度北海道支部定時総会および幹事会を開催し、新年度の事業・予算計画などの議案が可決しました。事業計画では、他支部の活動を垣間見る事で、北海道支部の活動に新たな刺激を加え活性化の糧とする事が盛り込まれました。

総会・幹事会後の懇親会では、本部からGreenExpo2027へのCLA出展に伴い、金清会長をはじめ加藤国際園芸博特別委員長、小野木洩れ日プロジェクトリーダーが来道し、GreenExpo2027の概要やCLAの参画について説明をいただきました。

▲令和7年度幹事会・懇親会の様子

令和6年度 CLA支部連絡会議を福岡で開催しました

令和5年度の北海道開催に続き、令和6年度は11月22日(金)・23日(土)の2日間に渡り九州支部がホストとなり福岡で開催されました。

1日目は支部活動のあり方などについて熱い議論が交わされ、夜には玄界灘の海の幸を肴に懇親会で盛り上がり、2日目は「ABURAYAMA FUKUOKA」や「かなたけの里公園」など、官民連携やリノベーションの最先端事例を見学しました。

▲令和6年度支部連絡会議(九州開催)の様子

令和6年度 造園学会北海道支部大会を共催しました

令和6年10月5日(土)北海道大学学術交流会館において、令和6年度造園学会北海道支部大会を(公社)日本造園学会北海道支部と共催しました。

午前中は研究・事例報告として口頭発表とポスター発表を行い、午後からは公開シンポジウム「国立公園90周年を迎えた北海道~新たな国立・国定公園とこれからの取組」を開催しました。

登壇者の話題は、どれも自然豊かな北海道においてランドスケープを考える際の参考となりました。

令和6年度 北海道支部定時総会・幹事会を開催しました

令和6年4月10日(水)ホテルポールスター札幌において、令和6年度北海道支部定時総会および幹事会を開催し、全議案について8社全て賛成にて可決しました。

総会・幹事会後の懇親会では、技術委員や会員各社職員と情報交換や名刺交換が行われ懇親を深めました。

令和5年度 造園学会北海道支部大会を共催しました

 令和5年10月28日(土)札幌市立大学まこまないキャンパスにおいて、令和5年度造園学会北海道支部大会を(公社)日本造園学会北海道支部と共催しました。

 午前中は研究・事例報告として口頭発表とポスター発表を行い、午後からは「北海道の公園150年」と題してシンポジウムを開催しました。

 令和5年度(2023年)は、太政官布達(布告)から150周年を迎える記念の年となったことから、これまでの我が国のそして北海道の都市公園の歴史や果たしてきた役割を振り返りつつ、公園の意義や必要性、将来に向けた公園のあり方を議論しました。

 パネルディスカッションでは、特別講演をされた札幌市の近藤さんと函館市の大久保さんに加え、札幌市立大学の椎野亜紀夫教授、室蘭工業大学の市村恒士教授、北海道大学の愛甲哲也准教授の5名をパネリストに迎え、基調講演をされた専修大学の小林昭裕教授にコーディネーターとして進行をいただきました。学識者の3先生からは、研究を通じて得られた知見から北海道の公園の現状と課題、そしてこれからの展望につながる事例について画像や図表を交えて話題提供いただき、行政担当者との意見交換を通じて、北海道の公園の将来を考える上で示唆に富む議論が交わされました。

令和5年度 CLA支部連絡会議を北海道で開催しました

 新型コロナウィルスの影響で長らく中断していたCLA支部連絡会議を4年ぶりに北海道で開催し、本部および各支部から総勢26名の参加をいただきました。

 1日目(9/29)は2020年7月にオープンした民族共生象徴空間「ウポポイ」と前北海道支部長の及川渉氏が手掛けた「萩の里自然公園」、2日目(9/30)は2023年3月にオープンした北海道日本ハムファイターズ本拠地のあるボールパークFビレッジと2022年に全国都市緑化北海道フェアが開催された恵庭市の「はなふる」を視察しました。

 広い北海道での支部連絡会議となりましたので、支部報告や意見交換等の会議は2日間に渡り移動中のバスの中で活発に行われました。

▲まずは北の海鮮で腹ごしらえ

札幌市建設局みどりの推進課との意見交換会を開催しました

 令和5年8月25日(金)に札幌市役所にて、立木・樹木調査のあり方や造園関連業務の入札制度等を話題としながら、ランドスケープコンサルタントと行政双方が抱える今日的な課題を確認しつつ、今後の円滑な公園行政について意見交換が行われました。

 コンサルタント側も行政側も公園緑地を担当する技術者の確保と育成に苦慮していることも話題となり、双方で情報交換や連携を図りながら造園分野を発展させて行くことを共有しました。